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第103回★真夏の戦い!インターハイ

投稿者:DJ GALAPA

第103回★真夏の戦い!インターハイ

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みなさんこんにちは!DJがらぱです!

今週は、週末から火曜日までみっちりレースだったので、更新のタイミングが遅くなってしまいました。
すみません!

何をしていたか、どこに行っていたかというと、高校生の夏の熱い戦い「インターハイ」です。

今年のインターハイ開催県は奈良。
トラックが3日間、ロードが1日。
合計4日間の熱い熱い戦いでした。
さらに、今年のインターハイは、梅雨明けの狭間にあたったため、1日目は激しい雨と雷が途中あり、レースが中断したりということもありました。
そして翌日のニュースでは、「梅雨が明けました」と。

以前、あるレースで2日間の日程でモロに1日目梅雨、2日目梅雨明けのカンカン照り、ということを経験したことがありましたが、まさにそんな感じ。
梅雨が明けてからは雲もほとんどない快晴で、またもや、またもや、焦げ焦げに・・・
特に最終日のロードは、鈴鹿サーキットで行われたのですが、サーキット内に陣取って実況していたので、サーキットの路面の照り返しと、まともに当たる太陽の日差しで、熱中症寸前。
「2時間半のレースだから、補給のタイミングさえ間違えなかったら、とりあえずそのくらいの間は大丈夫」と自分の身体の状態を常に確認しながらの実況となりました。
(ちなみに、みなさんはこんなことしちゃ駄目ですよ~・・・笑)

終わったときには、アタマのつむじまでガッツリ日焼け。
これが最終日だったので、そのあと帰宅しましたが、ちょっとでもぼーっとしてきたなと思ったら、保冷材で首筋を冷やしながら、あがってくる体温を下げて、という感じで復活しました。
ちなみに、もしも、熱中症になりそうな状況で外にいたな、と思ったら、まずは許せば元気なうちにアイスなどを食べて内臓を冷やし、さらに、熱が上がっているようなら首筋を保冷材などで冷やしながら少しずつ塩分と水分を補給していくようにしていくと、あまり翌日に疲れや後遺症が残らずにすみます。
塩分ミネラル補給が足りないと、翌日以降、ちょっとしたことで足がつったりなどもありますので、気をつけなければいけません。

あ、ビールなどは全く水分補給になりません!むしろ逆です!
なので、ツーリングなどで熱い中走ったあとの1杯は、確かにおいしいですが!1杯を楽しみたければツーリング中にしっかりと補給をしながら、身体をいたわりながら走ることが重要です。
さて、レースですが、
学校総合対抗は、京都の学校が優勝しましたよ!
京都の北桑田高校が、奈良の榛生昇陽高校の3連覇を阻止。
1ポイント差で優勝となりました。

でも、個人種目では地元奈良県は大きな声援を受けて活躍。
その中でも4km速度競走に出場した榛生昇陽の元砂選手は、なんと、この種目3連覇を達成!!!

インターハイは高校生のレース。
つまり、最高でも3連覇しかできません。
さらに言えば、1年生から優勝しているというすごさ。
そして、この「同種目3連覇」は、長いインターハイの歴史にあって、なんと54年ぶり!!!
それだけ大変なことなんですね。
さらに今年は団体追い抜きとチームスプリントで大会新記録が更新されました。
今、高校生が一番熱い、といってもいいくらい。
是非是非これからも高校生の(世界カテゴリーで言うと、ジュニア、ということになりますが、ジュニアの年齢は大学1年生も含まれるので、日本人にはちょっと不思議な感じがすることもあります)熱い走りに注目!です。
今週は週末に今度は大学生のレースに行きます。
こちらもトラックレース。
楽しみです!
ああ、そんなことを言っている間に夏休みも残りわずか。
家族サービス(子供サービス)もしなきゃ~(^^;)

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