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クロスバイクインプレ!イタリーブランド [バッソ・レスモ]

投稿者:mc2

クロスバイクインプレ!イタリーブランド [バッソ・レスモ]

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2月もあっという間に過ぎ、3月も間近に迫ってきた月末。相変わらず寒い日が続いて、外に出るのが億劫になっているわたくし。早く暖かくなれ~!と願う反面、花粉の到来にも怯える日々。最近、注文が殺到しているコレ。

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購入するか真剣に検討中です…!

 

さて、今回ご紹介する自転車はドイツマーケティングを意識したイタリーブランド。
BASSO(バッソ)のフラットバーロードをご紹介!

BASSO(バッソ)

バッソはロードレースの本場、イタリアを本拠地とするレーシングバイク。創業は1979年と比較的に新しく、実に短い期間でヨーロッパのトップブランドの1つとなりました。その最大の特徴は、フレーム素材のクオリティーの高さ。創業以来、この点に焦点をおいて努力を続けています。現在も、パドア及びグラッツ(オーストラリア)の大学生の多くのエンジニアや地元の企業及び研究所と協力し、開発が続いています。さらに興味深いのが、ドイツマーケットを重視しているという点。「ドイツの消費者は決してブランドや名前にごまかされない。彼らは本当にいいものが何かを知っているし、また良いものでなければ受け入れない。プロチームへスポンサードするメーカーは数多くあるが、私はその方法は好きじゃないんだ。BASSOがドイツで受け入れられていることがBASSOが良い自転車だと証明できる一つの理由だといえるよ。」これまで地道な努力があるからこそ、こんなことが言えるのかもしれません。

BASSO LESMO

試乗したのはこのモデル。



BASSO(バッソ) LESMO (レスモ) SHIMANO CLARIS
※試乗したモデルは2017年モデルとパーツの構成が異なります。

細身のクロモリチューブに、主張しすぎないデザインが人気のフラットバーロード。試乗したモデルは2015年のものになりますが、フレーム本体は同じものを採用しています。カラーはこれ以外にブラックがありますが、わたしはこちらの方が好み!白と赤と黒って色のバランスがいいですよね~!!

フォーク

フォークももちろんクロモリ。先が曲がっているベントタイプのものを採用。直進安定、振動吸収性能に優れていて、見た目も美しいです♪

シートステイ


リアエンド幅は130mmで、種類の豊富なロードバイクと同じものが使えます。自転車の戦闘力を高めたい人はもっと剛性の高いホイールを装備すると・・・ものすごく化けます!
細いシートステイは真っすぐではなく、動吸収性を高めるため、微妙に曲げ加工が施されていて、見た目も美しいです♪

ハンドル周り

ハンドルは盛り上がりが殆どないものを採用し、スポーティな見た目。まっすぐなハンドルは細身のホリゾンタルによく似合います。ハンドルグリップは等高線が描かれた、凝ったものが装備されています。

サドル

サドルはペダリングのしやすい固めで薄いものを採用。かなりスポーツ仕様。普段から固いものを使っている人は気にならないかもしれませんが、初めてスポーツバイクに乗る方や、長距離を走りたい!という人はクッションの分厚いものに交換することを検討してもいいかもしれません!

インプレ(試乗)

今回は鴨川沿いの自転車道でがっつり試乗してきました!

乗り味はクロモリらしいなめらかでシルキーな乗り心地。ハンドル操作もストレートなハンドルを採用していてクイックに動きます。一般的にクロモリは柔らかいという風に言われいますが、川沿いの道のようなアップダウンの少ない道では殆ど気になりません。加速性能こそアルミモデル等に比べて若干劣りますが、速度がある程度乗れば気になりません!また、やや凹凸のところを走るにクロモリの相性はいいみたいで、路面から拾う不快なノイズを上手に緩和してくれている気がします。川沿いだけでなく、一般のサイクリングロードなんかでも路面状況の悪いところは沢山あるので、十分に効果を発揮してくれそうです!

まとめ

BASSO(バッソ) LESMO (レスモ) SHIMANO CLARIS

普段使いからサイクリングまで使えるバッソ・レスモ。
見た目は気品にあふれ、乗り心地はラグジュアリー。
キャリアなどを付ける拡張性こそないですが、スポーツバイクとしての性能はピカイチな一台!

・スポーツバイクは欲しいけど、ガチガチの競技モデルはちょっと・・・
・どうせ乗るならおしゃれで、機動性の高いモデルが欲しい!

という方はクロモリのフラットバーがオススメ!
検討してみてはいかがでしょうか!

E-mail:support@qbei.co.jp
【24時刊受付中】

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