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クロスバイクとロードのいいとこどり!?ビアンキのフラットバーロード

投稿者:mc2

クロスバイクとロードのいいとこどり!?ビアンキのフラットバーロード

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前回の記事では、普段使いに便利なクロスバイクをご紹介しました。
しかし、自転車を選んでいる方の中にはクロスバイクかロードバイクで悩んでいる方もいるかもしれません。

中でもとりわけドロップバーハンドルを使うことに抵抗がある方が多いのではないでしょうか

なので、今回はそんな悩みに答えるため、クロスバイクの手軽さと拡張性を持ちながらを持ちながら、ロードバイクのスピード感を味わえるフラットバーロードをご紹介します!

ヴィアニローネ7 フラットバー Shimano SORA

今回の記事でご紹介するのはこちら!!

Bianchi(ビアンキ) ViaNirone7(ヴィアニローネ7) Flat Bar(フラットバー) shimano SORA

チェレステでおなじみのBianchi(ビアンキ)ロングセラーモデル
ヴィアニローネ7をフラットバー化したもの。
数あるフラットバーロードの中で、なぜこのモデルを紹介なのか。
それは、他のモデルにはあまりない拡張性の高さにあります。

クロスバイクのような拡張性の高さ

普通、フラットバーロードといえば、ロードバイクと同じスケルトン採用していて、コンポーネントはロード系を採用。というものが殆どで、ハンドル以外はほぼロードバイクのような仕様になっています。
しかし!ヴィアニローネ7をフラットバーは違います!


各部位にダボ穴を設けているので、キャリアやフェンダーの装備が可能!
ダボ穴のついていないフレームにキャリアやフェンダーを付けようとすると、各パーツを付けるためのかなり特殊なパーツが必要になり、種類も限られてしまうのです。

そして、ブレーキはロングアームのものを採用。
これが意外に重要で、フェンダーを付ける際にダボ穴はついているけど、ノーマルのキャリパーが装備されていることで付けることが出来ない車種が多いのです・・・。そんなの変えれば問題ないじゃん!と思われますが、前後ブレーキを変えると意外と高くつきます。
しかも、取ったブレーキは丸々余るので・・・勿体ない!

ヴィアニローネ7フラットバーはこれらの問題を見事クリアしているのです。

ハンドル周り

フラットバーというからには、コクピットは勿論フラットバーハンドル。
シンプルにまとめられていて、グリップもシティ系クロスバイクに多い快適性重視のものではなく、スポーティなものを採用。
チェレステがチラリと見みえるのがGOOD!

コンポーネント

メインコンポーネントはSORA
フロント50/34T、リアが12-27Tでロードよりの仕様。
今日では11速が標準という認識になってきていますが、9速でも十分使えますよ!

ロードバイクに導入されていた技術も採用されている

ロードバイクのヴィアニローネにも導入されている技術も採用されています。

BAT

BIANCHI ACTIVE TECHNOLOGY
フォークとリアの三角に採用されている技術で、多方向の様々な挙動変化に対応する剛性バランスを実現。

K-VID

KEVLARATION ISOLATING DEVICE

カーボン素材にケブラーを挿入することで、路面からの振動を吸収するとともに、路面との接地感を向上させる技術。これは実際にケブラーが使われているであろう部分を見ることが出来ます。
路面からのノイズを拾いやすいアルミモデルにはいいですね。

付属品にキャリアが付く

そして、なんと・・・
普通はシティ車やツーリング車にしか付属していない、専用のリアキャリアが付属します!
これはフラットバーロードがもちろんのこと、スポーティタイプのクロスバイクにはまず付属しません。
しかし!ヴィアニローネ7フラットバーにはついてくる!お得!

更に狙ったようにこんなアイテムが・・・

Bianchi(ビアンキ) BIANCHI REAR CARRIER BAGS SMALL パニアバッグ PBAGR16S

Bianchi(ビアンキ) BIANCHI REAR CARRIER BAGS パニアバッグ PRCB13816BK

 

コンポーネントをグレードダウンして価格を抑えたモデルもあります。

Bianchi(ビアンキ) ViaNirone7(ヴィアニローネ7) Flat Bar(フラットバー) Shimano CLARIS
※こちらにはリアキャリアは付属しないので、注意!!

まとめ

クロスバイクとロードバイクのいいとこどり、フラットバーロード。
ヴィアニローネ7フラットバー。

確かに、フラットバーは高速での長距離ライドには適しませんが、普段使いやポタリング、週末の短いサイクリングなどにはとても扱いやすいんです!
また、そもそもジオメトリーがロードバイクのものを採用しているので、ハンドルを変えれば、ロードバイクにカスタマイズすることも・・・

せっかくスポーツバイクを買うなら、ロードバイクがいい!
でもドロップハンドルを使うのは、なんだか怖いな、不安だな・・・
そんな方にはぜひフラットバーロードをオススメいたします!

他のフラットバーロードモデルを見る

E-mail:support@qbei.co.jp
【24時刊受付中】

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