HOME / 

QBEIスタッフ日記 / 

サイクルトレーナーについて

投稿者:qbei

サイクルトレーナーについて

Pocket
LINEで送る

毎日寒い日がつづきますが、冬場のトレーニングはもっぱら固定式サイクルトレーナーで私は頑張ってます。最初の10分くらいアップし、最後もダウンします。ケーデンス付メーター(ペダルの回転数表示)と心拍数計をつけて。トレーナーは昨年発売されたミノウラのVFSです。前評判どうり静かでした。以前使っていたのと比べるとだんぜん違います。それと実走感ですがまあまあというところです。今年のVFSは負荷の調整が装備されているらしい。変速ポジションで私は調整しますのでなかってもよいとおもいますが。 

ケイデンスは70から80くらいを目安にしています。心拍数も負荷をかけていき自分にとって一番つかれが少なくて長時間維持できるところをさがします。(わたしは120くらいです)そして、170くらいまで心拍をあげては120くらいにおとし、これを何度かくりかえして1時間練習します。この170という数値は私の場合これ以上はあがりませんでした。そして、走行距離をその日のデータとしてのこし、次回のときはその数値かそれ以上を目標に練習します。サイクルトレーナーはフォームのチェックや雨天、積雪などの日また時間に関係なく練習できますが、退屈です。ラットレースのようで、景色もかわらない、ただ暑いだけです。せいぜい音楽をきいてまぎらわしています。もしこの退屈解消法あれば教えてください。水分補給とアップとクールダウンは充分時間をかけてください。たいへん大事です。もちろん冬でも天気のよい日には実走してください。 

では      2007年1月17日 

 

<自転車一口メモ> 

今回はお休みします。もちろん質問は大歓迎、ご遠慮なくどうぞ。 

Pocket
LINEで送る

投稿者情報:qbei

はんなりと自転車 From 京都 を購読する

Twitterでフォローする

RSSで購読