HOME / 

QBEIスタッフ日記 / 

ツアーオブジャパン観戦ツーリング

投稿者:admin

ツアーオブジャパン観戦ツーリング

Pocket
LINEで送る

こんにちは。

昨日、細い激坂を登っている時、何度も上から来たトラックに道を阻まれ
「ドンキーコングかいっ」 と心の中で突っ込んだQBEI sportsのマリオです。

ちなみにゲームウォッチ版の方です。
 
 
ツアーオブジャパン、先日無事終わりましたね。

スポーツ車専門店に勤務しておいてお恥ずかしい話ですが
海外のものも含めて、最近のレース事情には疎いです。
スーパーマリオ辺りで情報が止まっています。

ですので、今回の観戦は、分け隔てない応援と
最新機材のチェックと、 あとただの奈良観光目当てで。
 
 
当日、レース開始2時間少し前に東山の自宅を出て
東寺を経て、スタート地点の東大寺へ。

なんだか全体的に東寄りですが、進路はほぼ真南です。
 
 
4月に入院をして以来のロードでしたので、最初は慎重でしたが
気付けば60kmを2時間かからず。
ええ、かなり無理をしました。
木津川沿いの24号線逃げ場が無いですし…。
 
 
東大寺にはいつもの修学旅行生と
それを上回る数のレースファン。

いきなりプロ仕様の機材群を見てテンションが上がります。

dsc08584.JPG

浮かれていると、横をSHIMANO RACING TEAMの今西監督が。

dsc08585.JPG

密かに応援しております。
同姓という理由だけで。
 
 
雑誌等でよく見かける選手たちが一堂に会するスタート地点。
皆さん談笑したりと、思っていた程緊迫感はありませんでした。

dsc08586.JPG

参列していたお坊さんのお名前を
がらぱさんが読み辛そうにされていたのもその一因かも。
 
 
そして9時丁度にスタート!

dsc08587.JPG

私ならこの石畳で即リタイヤです。
 
 
実際のレースは、東大寺より20km程離れた
ダムの周回コースで行われます。
なので、選手が移動した後、ファンの方々も三々五々そのダムへ。

私は鹿としばらく語らってから出発したので
1人で、事前に眺めていた地図を思い出しながら向かうも…ツライ…。

ダムの構造上分かっていたとはいえ、延々と登りが続きます。
道すがら出会った方々と、お互い励ましあいながら登ります。

その中で、堺市からいらっしゃったと言う妙齢の女性ロード乗りの方とは
ペースが似ていたのでしばらくご一緒させていただきました。

後日談?

そんなものは無いっ。(半泣きで)
 
 
レースはダムを12周もするので
終盤までは、芝生の上で食事をしたり仮眠をしたり。
(すみません。寝不足だった上にハンガーノックになりまして…)

dsc08590.JPG
 
 
レースは、終盤逃げを打った香港のワン・カンポー選手が余裕を持って一着。

dsc08591.JPG

ゴールスプリントが観られなかったのは少し残念でしたが
ラスト数周で集団が見せた登り坂でのアタックは鳥肌ものでした。

東大寺からダムまでの登りの後に100km程起伏の激しいコースを全力で走り
その後に、あの爆発的な登りでの加速!
人間の可能性を目の当たりにした瞬間でした。

表彰式前に、自転車界では高名な絹代さんにもお目にかかれて
なんだか良い気持ちで帰路につきました。
 
 
ちなみに帰りは、いつもより1段重いギアを自然と踏んでおりました。

あれですかね。
昔、ジャッキー・チェンの映画を観た後に強くなった気がしたのと同じような。
It’s 香港パワー。

まぁ翌日の休みは1日部屋で倒れておりましたが。

Pocket
LINEで送る

投稿者情報:admin

はんなりと自転車 From 京都 を購読する

Twitterでフォローする

RSSで購読