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PearlIzumi(パールイズミ)2009年秋冬モデル最新情報

投稿者:matsumoto

PearlIzumi(パールイズミ)2009年秋冬モデル最新情報

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高品質な日本製のウェアを提供するPearlIzumi(パールイズミ)の’09秋冬モデルの展示会に行ってまいりました。

多くのライダーから信頼を集めるブランドですし、海外ブランドと比べお求め安い価格設定も魅力ですね。

これまでは再帰反射プリントを施したウェアは各ブランドより発売されておりましたが、LEDライトを装備したウェアは新しい発想のウェアが登場。
PearlIzumi(パールイズミ)3510-BLウィンドブレークライトジャージPearlIzumi(パールイズミ)3510-BLウィンドブレークライトジャージPearlIzumi(パールイズミ)3510-BLウィンドブレークライトジャージ
3510-BL ウィンドブレークライトジャージ
PearlIzumi(パールイズミ)3300-BLソフトシェルジャージPearlIzumi(パールイズミ)3300-BLソフトシェルジャージ
3300-BL ソフトシェルジャージ
ともに、後ろ身頃の裾あたりに薄い専用LEDが収納できるようになっており、スイッチで点灯・点滅を切り替えることが出来、点灯で約30時間、点滅で約70時間の電池寿命とのこと。
PearlIzumi(パールイズミ)内蔵LEDライトPearlIzumi(パールイズミ)内蔵LEDライトPearlIzumi(パールイズミ)内蔵LEDライト
完全な防水構造ではありませんが、表、裏ともに防水素材をつかった専用ポケットにライト本体を収納します。
通常の雨や、ライディングによる汗に関しては充分に対応しているということです。もちろん、洗濯時には取り外してくださいね。
本体の透明部分は柔らかい樹脂(なんとなくマナティみたい...←わかる人にはわかる...笑)で出来ておりますのでライディングの邪魔にもなりません。
ライトの位置はバックパックを背負ったときなどにも対応できるように従来のジャージ類よりも多少後ろ部分の丈を長くしてあるという親切設計。
山間部の道を走ることが多いトレーニングやツーリングのときにはトンネルを走行することは多々あります。
トンネルは幅も道幅も狭く、歩道も整備されていないことが多いので、安全にはできるだけ気を使いたいところです。
レースなどに出場される方は自転車本体にライトなどを装備されることを嫌う方も居られますが、このウェアならスタイリッシュなバイクの外観を保つことが可能です。

普段の街中のライディングにはズボンの裾を縛る
PearlIzumi(パールイズミ)L-01 LEDバンドPearlIzumi(パールイズミ)L-01 LEDバンドPearlIzumi(パールイズミ)L-01 LEDバンド
L-01 LEDバンド
秋~冬は日没も早く、街乗りでもより夜間の安全性を重視する必要があります。
足に巻いたときに違和感があるかな?と思い、実際に着用してみましたが、それほど厚手のパンツではなかったのですが、特に違和感は感じませんでした。
ですので、ジーンズや冬に履く厚手のパンツでしたら、まったく問題ないかと思います。

激寒期に活躍のフラッグシップ(?)モデル、1500-BLプレミアムウィンドブレークジャケットにも新色ホワイトカモ
PearlIzumi(パールイズミ)1500プレミアムウィンドブレークジャケットPearlIzumi(パールイズミ)1500プレミアムウィンドブレークジャケット
が追加されました。
また、昨シーズン(08年秋冬)はお求め安い価格の防寒ジャケットとして大人気で常に品薄だった3500ウィンドブレークジャケット
PearlIzumi(パールイズミ)3500ウィンドブレークジャケット
にはスチーム/ホワイトの新色が追加です。人気が集中していたホワイト系のバリエーションが増えたのは嬉しいですね。
やはり、今年の秋冬もホワイト系のカラーですかねっ。
今年(09年秋冬)はできるだけ在庫を切らさないようにしたいと思いますが、引き続き高い人気が予想されますので、できる限り早めのご予約がよいかと思います。

また、薄手のウィンターグローブ
PearlIzumi(パールイズミ)8300ウィンターライトグローブPearlIzumi(パールイズミ)8300ウィンターライトグローブPearlIzumi(パールイズミ)8300ウィンターライトグローブ
も嬉しいNewアイテムです。
保温性を重視するとどうしても分厚くなってしまい、多少なりとも操作性が犠牲になってしまいますが、実際のところ激冬季を除けば、それほどの保温性が必要ない場合も多いかと思います。
特に都市周辺やそれほど気温が下がらない地域では重宝しそうです。
パールイズミの特徴であるTriD System(超立体構造)はハンドルを握った形に作られ、非常にやわらかく、グローブの着用により血流が妨げられ、逆に冷えてしまうということもなさそうです。手のひらに伸縮素材を使い、手を開いたときにもストレスにならないようにキチンと配慮されているのは芸が細かい...

夏場は抜群の通気性で快適なレーサーシューズも冬場はそれが仇となります。そこで必需品となるのがシューズカバー。
パールイズミのベストセラー7911ウィンドブレークライトロードシューズカバーに新色ダークグレーが登場です。
PearlIzumi(パールイズミ)7910ウィンドブレークライトロードシューズカバー←こちらが新色のダークグレー
PearlIzumi(パールイズミ)7910ウィンドブレークライトロードシューズカバー←こちらは従来からのスチームホワイト
他にも、定番といえるブラックがあり、保温系のシューズカバーではカラーラインナップが豊富といえますね。
レーサーシューズでは、ペダリングロスを減らすために硬めにストラップを固定してライディングしますので、血流が妨げられ、どうしてもつま先などは冷えやすくなってしまいます。
シューズカバーをきちんと使用することで随分と冬場のライディングが快適になります。

その他にも従来からの定番アイテムは快適なライディングを助けるアイテムが多数で、やはり日本のトップブランドという感じです。

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