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第81回★シロウトマッサージで疲れを取る

投稿者:DJ GALAPA

第81回★シロウトマッサージで疲れを取る

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みなさんこんにちは!DJがらぱです。

昨日(正確には今日)の深夜、東京から帰ってきました。
今回の東京滞在は木曜日の深夜に夜行バスで東京入りしてから金、土、日と3日間。
もちろんレースのお仕事で、なのですが、このタイミングにあわせていろいろな方とお会いしました。
それぞれ、充実したお話だったり楽しいお食事だったりができましたが、歩き回りすぎて日曜日のレース前にかなり足がパンパンになってしまいました。

レースになると早朝から夕方終わるまでもちろん立ちっぱなし(というか歩き回りっぱなし)なので、最終的に昨日の帰りの車中では、居眠りする眠りも浅くなってしまうほど、足が痛くて痛くて大変でしたが、あれこれストレッチやらあたためたりやらいろいろしたらだいぶマシになりました。
こういうときは、普段、選手やチームの方とたくさんお話するときにマッサージや日常のケアの話をしていることが多少は役に立っているような気がします。

昨年の東北地方での大きな地震のときは、避難所ではなく車の中で過ごされていた方が多く、そのように過ごされていた方で少なからずエコノミー症候群になってしまい、命を落とされた方もいらっしゃったと聞きます。
スポーツ選手だけでなく、誰でも日ごろの身体のケア、そしてマッサージなどの知識は必要だなと思います。

ちなみに、ご夫婦や、パートナー同士、お友達同士で肩をもんだり、マッサージをしたりするとき、まず気をつけたらいいのは、「力強くやらない」ということだそう。
もちろん、ちゃんと知識のある方が施術されるときはその限りではありませんが、シロウトがやるときは特に、やさしく、やさしく、が大切なんだそうです。

肩こりなんかはぎゅむーって押すと気持ちがいいですが、それでは根本的な解決にはならないそうです。
じゃあ、どうするか、ですが。
基本になるのは循環する流れに気をつけて、上から「え、こんな弱くていいの?」くらいやさしくなでるようにさすってあげることだそう。
リンパの流れに沿って、というのが基本ですが、むくみをとったりする場合は、心臓の方向へ流れるように親指の腹などをやさしく使ってすーっと動かしてやるといいようです。

あとは同じ姿勢をとっていると、関節が固くなっているので、やさしくゆっくり動かしながら、そこにたまった血を流すようなイメージを持つとよいようです。

そういえば、足が疲れたときに寝転がって足を上に上げると気持ちいいですものね。
足にたまった老廃物をきちんと循環させてやるためにそうやるといいのでしょうね。
そんな強行軍の東京行きでしたが、レースは東京ど真ん中で行われる今年で3回目になる「神宮外苑クリテリウム」。
メインは大学生のレースですが、小中学生のタイムトライアルもあり、マスターズクリテもありの内容で、しかも東京都心ど真ん中。
たくさんの応援、観戦があり、素晴らしいお天気の中、大いに盛り上がりました。
こうやって街のど真ん中でレースがあるってとっても素敵。
それだけで興奮してしまいます(^^)
京都でもやれればいいなあ~

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