HOME / 

トライアスリート山本良介 全力疾走 / 

第12回☆宮古島合宿 第2弾

投稿者:山本 良介

第12回☆宮古島合宿 第2弾

Pocket
LINEで送る

みなさん、こんにちは。
先週に引き続き宮古島からです。
とは言え、今日で1次合宿を打ち上げ拠点の京都へ戻ります。
前半こそ雨に降られた日がありましたが、今回の合宿はこの時期の宮古島にしては珍しく天候に恵まれました。
とは言え、やはり島ですので天候の変化は激しいです。
バイクでもスタート地点は快晴、しかし島の反対側の雲を見れば黒~い雨雲なんてことはよくある事です。
ですので、合宿中はウィンドブレーカーと洗車道具はかかせません。
ひどい年には毎日雨の中のロングライドなんて事もしばしば。

2XUのレインコート
2XUのレインコート。雨、風をシャットアウトしてくれる優れものです。
天候の変化の激しい宮古島では重宝してます。

練習後は疲れた体にムチを打って洗車に励みます。
やはり汚れた愛車はすぐに洗って奇麗にしてあげないと次に乗る時に言う事を聞いてくれないばかりかパーツが錆びたり、傷んだり、メカトラブルを引き起こしたりしてしまいます。
しっかりと洗い、乾かした後に、可動部、チェーン等にオイルやスプレー、グリスアップをしっかりと。
そうすれば翌日も愛車は気持ち良く走ってくれるはずです。
最近はチェーンオイルもたくさんの種類が出ていますね。
一つのメーカーからでも用途により数種類ラインナップされていたりしています。
どれを使えばいいのか迷われている方へ、僕の愛用オイルをご紹介します。
僕が現在使っているのは「RESPO レスポ」。
RESPO  TITAN SPRAY、レスポ チタンスプレー」と「RESPO CHAIN SPRAY、 レスポ チェーンスプレー」です。
チタンスプレーは全ての可動部に対応してくれ動きを滑らかにかつ摩耗からも防いでくれます。
チェーンスプレーはチェーンを潤滑にしてくれ、チェーン・スプロケットの耐久性をアップしてくれます。
今まで色々なオイルを試してきましたが、メカニックの方や自分の経験から今現在はこの2種類を使用しています。

どのオイルを使おうか迷われている方は一度試してみてください。
僕のおすすめアイテムです。

宮古島 前浜漁港
今回の合宿ではオーシャンスイムの実践練習も積極的に取り入れました。
宮古島大会のスイムコースでもある前浜漁港にて。

さて、宮古島1次合宿も本日で無事に終わり、自宅の京都へ戻ります。
今回の合宿ではバイクの乗り込みを中心に取り組みました。
ただ4月の開幕に向けてまだ無理はせずに、毎日100km強の乗り込みに抑えました。
昨年はオリンピックイヤーで3月の開幕と早かったので、この時期にはすでに1日200~300kmの乗り込みを行っていました。
今年は「体をゼロから作り直す」をテーマに強度も低強度で行い、器作りに専念しました。
ようやく本格的な練習を開始できる体ができてきたという段階です。
ここから徐々に強度を上げた練習を取り入れていき春に向けて仕上げていきます。
バイクやランに関してはまずはペース走から始めます。
ランニングに関しては、まずは12kmから20kmのペース走を始めます。
ペースは4分あたりから始めて2月は上げても3分30秒~40秒までです。
3月からは短い距離のスピード練習を取り入れていきます。
トラックを中心に体に早い動きを叩き込んでいきます。
まずは低強度で理想的なフォームの走り込みをして、そこから高強度のスピード練習へ移行していくのです。
現在、オリンピックディスタンス競技での男子の世界上位選手はトライアスロンのレースで30分前後のラップタイムで走ります。
トライアスロンのレースで30分前後で走るという事は、ランニングだけでの10kmは28分台での走力は最低必要でしょう。
そして、ロンドン五輪は更なる高速化が予想されますので、僕はレースで29分30秒前後のラップを予想しています。
そのタイムを目標にこれからの3年は取り組んでいかなければなりません。
綿密な長期トレーニング計画のもと、強化をしていきます。
自分の力を明確に把握して、世界トップ選手の進化を上回っていくのです。
厳しく険しい道のりでしょうが、世界の頂を目指せると思うとワクワクしますし楽しみです。

今回は最後に明確なターゲット目標と長期計画の重要性を書かせてもらいました。
みなさんの目標に向けて計画性を持ち頑張っていきましょうね。

ではまた次回まで練習頑張りましょう!

Pocket
LINEで送る

投稿者情報:山本 良介

はんなりと自転車 From 京都 を購読する

Twitterでフォローする

RSSで購読