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世界のBicyclePartsブランドShimano(シマノ)におじゃましました

投稿者:matsumoto

世界のBicyclePartsブランドShimano(シマノ)におじゃましました

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スタッフ松本です。

今日は大阪の堺市で開催されたシマノの新製品7970電動DURA-ACE(デュラエース)のテクニカルセミナーでシマノセールス(株)へ行ってまいりました。

日本が誇る世界のブランドだけに、大きな倉庫のテントがたくさん
img_4853.JPG(写真はほんの一部)
あり、中には「shimano」のロゴが入ったダンボール箱がいっぱい。
img_4854.JPG
ここから世界中に出荷されているということです。

現在、シマノのスモールパーツ(補修部品)は即日出荷の体制が整えられており、ユーザーにとってはうれしいサポート体制ですが、今後もこのあたりはさらに整備されていきそうですね。
そういえば、某文房具のメーカー系通販では即日の配達(出荷ではなく配達です!)がされたりと、最近の物流は本当に驚きですね。

で、shimano(シマノ)と言えば、自転車ともうひとつ、「釣り」ですね。
フィッシング部門の物流も同じ拠点とのことで、海に面しているココには
こんなモノも...
img_4855.jpg
緑色のネットですが、なにかと言えば、テストキャスト時の安全ネットとのこと。過去にはキャスト時に錘があらぬ方向へ飛んでいってテントに穴を空けてしまったこともあるとか...
最近、「釣り」にハマっている私には興味深い余談ものもありました。
おっと、話がまったく関係のない方向に...すんません。

さて、話を自転車の方に戻すと、さすがに世界に誇る自転車パーツメーカー。
自転車通勤の方のバイクは室内にこんな感じで置き場所が確保されております。
img_4858.jpg
私も自転車通勤ですが、場所の都合で自転車置き場は雨ざらし...
いろいろな都合上、仕方ないのですが、羨ましいかぎりです。

さて、肝心の電動DURA-ACEのほうですが、試乗は天気の関係でかないませんでしたが、ショーの際にはローラー台で試し確認しています。私の物欲を十分刺激する仕上がりですね。

セミナーの内容は、自転車メンテナンスのカテゴリーの記事として
電動DURA-ACE(デュラエース)7970取付け方法
電動DURA-ACE(デュラエース)7970調整方法
にまとめておりますので、ご興味のある方は覗いていってください。

それでは、また。

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