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アレッ! スポークが折れてる...???

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アレッ! スポークが折れてる…???

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アレッ! スポークが折れてる…???  

と自転車の後輪を見て絶句された方は大勢いらっしゃるだろうと思います

本日はじゃーどうして折れてしまうのかに注目して見ましょう

まず自転車というのは想定体重があります65㌔を想定して設計してありますので10㌔増えるごとに

10%普通の方より早く自転車が痛んできます

自転車の前後の車輪、タイヤに直接触れている輪のことをリムといいます

リム素材の多くは街乗り車の場合ステンレス製かアルミニウム製

スポーツ車の場合の多くはアルミニウム製です

街乗り車のステンレス製の場合一枚のステンレスの板を曲げて

加工してできています  その中心(ハブ)のところから伸びて輪(リム)に

止めてある棒のことをスポークといいます  

車輪というのはリム、スポーク、ハブが揃ってできています そこで

バラして考えてみましょうリムはスポークがなければただ単なる輪です

もしそのままゴムボールのように上から座ってみればどうなるでしょうか

上下の巾が細くなり横に伸びて楕円形に変形するでしょう

体重がある方ほどそれが顕著に現れます 年配の方で45㌔前後の方と

若い筋肉質の75㌔の方が座ったとすれば断然若い筋肉質の75㌔

の方のほうが楕円形に変形し、そしてつぶれてしまうかも

その中にあるのが中心から伸びている棒(スポーク)です

リムが変形するのを支えて輪にしてくれています

しかしながら少しずつではありますが上からの衝撃により楕円形になります

上下では巾が狭くなり前後では広くなりながら走っていくことになります繰り返していくと

スポークが緩んできますそれが徐々に大きくなり耐えられなくなり

最後には折れてしまうてな具合です  体重が65㌔以上の方は顕著に

現れます 65㌔以内の方でも力のある方で重いギアを踏んでおられる方にも

折れる可能性が非常に高くなります   

そうならないためには軽めのギア設定にしてたくさんペダルを回していただくと

比較的に折れるのを防げます   そして定期的にスポークの張りを点検しチェック

していただいて自転車店へお持ちいただくのがよろしいかとおもいます

                                  以上です

 

 

 

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