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自転車について

投稿者:qbei

自転車について

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わたしは自転車屋を自分の仕事ときめ30年余りになります。この間はあくまでも売る側、修理する側からしか自転車とかかわっていませんでした。お恥ずかしい事ですが、自転車の楽しさみたいなものをほとんど感じた事はなかったのです。もちろん年に何度かサイクリングしたり、たまに泊まりで走ることもありますが。 

ところが鉄人レースにでたい思うようになってからレースが近づくと当然乗る機会も多くなりだんだんと自然に楽しくなってきたんです。今思うと、三種目の中で,SWIMは休めない、景色が見えない、顔をいつも水につけて息苦しい、さらにレースのときなどは他の選手にけられるわ、なげられるわで、たいへん。(ほんまに)RUNもやすめない、しんどい。(水泳よりはましですが)それに比べて,BIKEこれはいいですネ。風を感じる、走りながら休める、スピード感は最高、景色は眺め放題(?)、季節を空気を感じる。とにかく快感バッチリです。昨年出場した宮古島のレースなどは、車などを規制してサイクリング専用道路になり、左手に海、右に山、段々畑を眺めながら、観光気分で島を一周半、走りました。(余談ですが、大会の関係者の方、ボランティアの方、大変ありがとうございました。)という感じで自転車にはまりそうな今日このごろです。ただし残念なのは、天候に左右されるところかなと思います。雨や寒いときなどみじめな時のありますが。 

でも調子にのらないでください。いいとこ尽くめですが、事故には十分ご注意を。特に下り、交差点は。転倒時は打撲、捻挫はもちろん、骨折など大怪我になります。また、水分補給は前もって多い目に。特に暑い日などは定期的に。 

今は機会があれば自転車のエンジョイの仕方一人でも多くの人に知って貰おうと思います。                            

では   2007113 

  <自転車一口メモ> 

自転車に長く乗っているとおしりが痛くなるのを経験されたか方は結構おられるとおもいます。解消法ですが、難しい理論的な説明は別として、経験的にいいますと、四つの点をチェックしてください。①サドルの高さはペダルを一番下に下げてサドルの真ん中に座り、ペダルに足を乗せたとき膝がすこし曲がる程度に。②サドルの角度を微妙に変えておしりの尾てい骨にあたるサドルの感覚を感じながら試乗して、一番楽そうなポジションを探す。 

③ハンドルとサドルの距離を決める。これも色々ためして腕、上半身など意識して、つまりすぎず、伸びすぎず一番フィット感のある姿勢を探す。10ミリから20ミリ位ならサドルで調整できます。それ以上ならハンドルステムの交換になるとおもいます。勿論ハンドルの高さとサドルの高さも大切です。④最後に走行中の乗り方です。段差など気がつけば、サドルからおしりをすこし上げ自転車にかかるおしりにかかる衝撃をにがす。(これはパンク対策にもなりますが)以上痛い方一度チェックしてください。 

 

 

 

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